【my BMW】コーティングを考える(その2)

引き続きコーティングを考えてみた。
記事を書いてから読み返してみると前回から進んでない(^^ゞ

そもそもコーティングの目的は何か?
最重要なのは本来の塗装を守ること。そして絶対に削れないコーティングというのもなく、塗装の代わりにコーティング層が削られることで塗装を守る。犠牲皮膜と表現されている。健気だ…。
艶を出すというのもあるかもしれないが、塗装でも艶はある。むしろ塗装の艶を邪魔しないと考えた方がいいのか?まあ、油系はツヤツヤするので一概には言えないかもしれないが。

各コーティングの特徴を見てみると、

イノベクションコーティング

BMW自己修復性耐すり傷塗装の柔軟性についてこられる柔軟性。ガラス系に比べ柔らかいがその分を厚みでカバー。しかし4~7ミクロンの厚みは艶的にはどうなの?

キーパーラボ

ガラス層(イオンデポジットが出来やすいらしい)の上にレジン層。レジン層の耐久性と2層皮膜になることの艶感は?

ブリス

皮膜は薄く固い(と思われる)。実績も多いが柔軟性のあるBMW自己修復性耐すり傷塗装との相性は?

ボディが白なので艶が…というのはあまり気にしなくてもいいかもしれない。
また、ペルマガードがいうところのシリコンが~というのは再塗装時の塗装屋さんの技術の問題がする。全体に薄く削るから残らないでしょ。
効能だけを見るとやはりBMWの塗装に対応しているイノベクションが良さそうだがお値段が…。
実際にいくらくらいになるのか等、ディーラーで情報仕入れてくるか。


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【my BMW】コーティングを考える

今の車は購入時にイノベクションコーティングをして貰っている。ただ、コーティングの持続力は2年で、既にその期間を超えている。そろそろ次を考えないと。
大きな案としては3つ。
1.再度イノベクションコーティングを行う。
2.他のコーティング屋さんにやって貰う。
3.自分でやる。
それぞれ一長一短があるので比較してみる。

イノベクションコーティング

中身はペルマガードなので特性等はペルマガードのサイトで確認した方がいいかも。
成分はPTFE+ポリマー。PTFEっていわゆるテフロンだね。
特徴としてはこの成分を4~7ミクロンの厚さで塗布すること。

メリット

BMWジャパン公認(本国では特になし)
新車時にかけるケースが多く施工例が多いのでそれなりに技術が保証されると思われる。

不安要素

ペルマガードは海外でもあるはずなのにジャパンでしか公認してない。
ペルマガードの公式サイト、.comはリンク切れが多い。本当に海外でも展開しているのか?日本相手のぼったくりじゃないよね?
高い

コーティング屋さん

身近なところではキーパーラボか。
ダイヤモンドキーパーというコーティングはガラス+レジン。
皮膜の厚さはガラス層が1ミクロン、レジンは図で見る限り0.5ミクロンくらいか。
レジン層が水ジミを防止するとのこと。
水洗いで3年間維持。

メリット

業者がわりと大手でそこそこ信用できそう。
イノベクションよりは安価。

不安要素

キーパーラボ、拡張スピードが速いので技術者がちゃんと確保出来ているのか?
店によって技術のバラツキがありそう。

自分でやる

代表的なのはブリスあたり。自分でも使ってた。
シリコンフッ素系ポリマーにガラス繊維素等を混ぜたガラス繊維系ポリマー。
被膜の厚さは0.5ミクロン程度と言われている。

メリット

安い!
自分の責任で出来る。

不安要素

特にない。が、効果もそれなり。
ガラス系コーティングは黄ばむって話もあったかな?

いろいろ並べてみて

ペルマガード、存在自体が怪しげな部分もあるがまあ、大丈夫だろう。本当にインチキとかだったら大騒ぎになってるはず。
また、コーティングは下地作りが命とも言えるが、これはプロの方がいい。が、プロも様々で中には素人以下の結果しか出せないプロもいる。道具が強力なだけに失敗した場合のダメージが大きい。
この点ではイノベクションが一番信用できるか。なお、ダイヤモンドキーパーは標準ではバフがけは入っていない模様。変に塗装のクリアー層を削ることもないか。イノベクションもバフがけはボディーの状態次第か。
ペルマガードはシリコン系コーティングを否定してる。持続性と残留物が問題になるとのこと。まあ、1ミクロン以下の被膜なんてあっという間になくっても不思議ではないが、他のメーカーの成分を全部分析した訳ではないだろうから、どう判断したものか。
イノベクション=ペルマガードは皮膜が厚いので2年かけて削れてくイメージか。

こうやって書いてみるとますますわからなくなってきた。


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