【カーナビ比較】ドコモドライブネットナビ vs カーナビタイム(その3)

今回もドライブネットナビとカーナビタイムの比較。
端末はドライブネットナビがN-05D+センサーユニット01、カーナビタイムがCovia FLEAZ F4

今回は山手トンネルに北側から入ってみた。
ドライブネットナビは当然としてカーナビタイムもトンネル内でも進む。カーナビタイムもジャイロセンサーの情報を使うようだがF4にはジャイロセンサーはないので加速度センサーの情報のみ。
ただし、どちらも最後まで走りきることは出来ず4号線との分岐辺りで停止。その後、大井で湾岸線に合流。戻りが早かったのはドライブネットナビ。カーナビタイムは復帰後も地図の表示に少々手間取る。全部ダウンロードされてるはずだが?通信環境、端末の処理能力によるのか。それでも端末単体の性能はN-05DよりF4の方が上。通信はどちらも3Gだが、N-05DはExcite(IIJmio系列)、F4はOCNなのでN-05Dが有利。ドライブネットナビは走行中は詳細地図を出さないようになっているのでその辺りの作り込みの差か。続く東京港トンネルでは両者ともきちんと動作した。
その後、首都高上から自宅へのルートを検索。どちらも概ね同じルートを示した模様。その後、分岐でわざと別ルートへ。カーナビタイムはオートリルートが働くがドライブネットナビはリルートされず。高速上ではリルートしないのは仕様か?続いて予定外の場所で首都高を降りる。ドライブネットナビは高速を降りたことを認識してオートリルートがかかるがカーナビタイムは高速を走ったまま。高速・一般の切替ボタンも効かないのは仕様?手動でリルートを行ったら一般道に移った。そもそもカーナビタイム、ルートを引いてからここまでで3回くらい端末ごとフリーズしている。端末の問題かアプリの問題かは不明。
その後、自宅までの案内はどちらも問題なし。到着予想時刻は2分位の違いでどちらが正確だったかは確認しなかった。
今回の感想としてはカーナビタイムはルート案内をしていないとき、高速を走っているのか一般道を走っているのかわからないし自動で切り替えることもしない(設定で変えられる?)。高速を走っていると認識するとPAやICの情報が表示される。ドライブネットナビは自動でハイウエイモードになる。これは設定で変更出来たような気がする。また、カーナビタイムには外付けのセンサーユニットを出して欲しい。アプリとしてジャイロセンサーに対応していても端末側が対応していないケースが多い。その為、駐車場から出るとき等、微速で進行方向を変えるような場合、進行方向を認識するまで一瞬の間がある。カーナビタイムは情報の表示や検索など電子地図としてはドライブネットナビを上回るがカーナビとしてみた場合、特に自車位置の精度などはカロッツェリアが絡んでいるドライブネットナビが一枚上。そのドライブネットナビもエンジンをオフした後のGPSの再取得に時間がかかるといった問題があるのとやはり車速が取れていないので長いトンネルには弱い。どちらもGPS+ジャイロ+車速センサーを用意して欲しい。


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