【カーナビ比較】ドコモドライブネットナビ vs カーナビタイム

ドコモドライブネットナビとカーナビタイムで自車位置の動きを比較してみた。特別参戦、AR-G100A(レー探)
条件は

ドライブネットナビ

端末:N-05D+センサーユニット01。端末はホルダーで固定。

カーナビタイム

covia FLEAZ F4(GPS+GLONASS+みちびき+加速度センサー+回転ベクトルセンサー)。端末は適当なスペースに置いた。

AR-G100A

GPS+GLONASS+みちびき+Gセンサー+ジャイロセンサー+気圧センサー。両面テープで固定。

高速道路を時速80km/h程度だとカーナビタイムは自車位置が少し遅れてる?というくらいでどれも問題なし。

首都高の飛鳥山トンネルもAR-G100A含め、全てOK。

東京湾トンネルはカーナビタイムは少し入ったところで停止。ドライブネットナビは完璧にトレース。トンネルを出ても位置が調整されるような動きはなかった。AR-G100Aは少し前に進みすぎたためトンネルを出ると後ずさり(^^ゞ
多摩川トンネル、川崎航路トンネルも同じような感じ。カーナビタイムはトンネルで動くときと動かないときの条件がよくわからない。

大黒PAで折り返し。よく考えたらN-05Dは固定をする意味がないので、F4をホルダーで固定。大井から開通したばかりの山手トンネルへ。ドライブネットナビは地図がない(更新は半年に1回)ながら結構頑張る。しかし大橋ジャンクション手前で停止。地図上の位置は大井から大橋ジャンクションへ2/3程度きたところ。カーナビタイムは地図はあり途中まで動いていたがこちらも大橋ジャンクション手前で停止、地図上の位置は五反田あたり?AR-G100Aは必死で動き続けていたが地図のない山手トンネルへ入った時に中途半端にマップマッチングが働いたせいか自車位置は江東区へ(^^ゞ結局、全てのナビはトンネルを抜けるまで復帰できなかった。ちなみに車のナビは地図がないので何も表示が出来ていなかったが、新宿辺りの地図があることろでビーコンの受信で復帰した。
トンネルを出てからの復帰はAR-G100Aが一番早く、次いでドライブネットナビ、カーナビタイムは5秒くらい遅れた。カーナビタイムはA-GPSを働かせていればもう少し早いかも。けどその場合、googleへの情報提供が…

最後、首都高を降りた際はAR-G100Aの反応が早かった。ドライブネットナビはそれより少し遅れ。カーナビタイムはそもそも高速の上にいるのかよくわからなかった。

やはりドライブネットナビ、専用センサーがある分、自車位置の精度は群を抜く。一方、カーナビタイムは地図の更新の早さが素晴らしい。カーナビタイムの地図にドライブネットナビのセンサーを組み合わせることが出来ればいいのだが、どうも無理っぽい。カロッツェリアのユニットならば外付けのGPSとして認識できるという話も見かけるのだが。


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